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お客様から頂いたお写真や、お客様のバイク等をご紹介します。 その他、皆さんにとって役立つマメ知識等もチョコチョコと。 |
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2007/11/4 (Sun) 皮革のあれこれ その4 |
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約1ヶ月ぶりのネタになってしまいましたが、今回は『タンニンなめし』の特徴を。タンニンなめしは、当然タンニンを使用するのですが、タンニンとは植物の『渋』を指し、コレを用いてなめしたモノを『ベジタブルタンニンなめし』と呼び、最近ではエコ的な見方もあるようです。植物タンニンなめしはワリとメジャーですが、同じ性質を持たせる事が出来る合成タンニンというものあります。コチラは天然有機物や有機工業薬品等を合成したものを使用します。ちなみに植物タンニンは古くからあるなめしですので、昔の革製品のほとんどがタンニンなめしのモノと考えても良いでしょう。タンニンなめしの主な特徴としては、伸縮性が小さく堅牢で、可塑性に優れている事から、鞄や財布等に使われております。良く知られているタンニンなめしの革と言えば『サドルレザー』『ヌメ革』ですね。衣料として使う場合は特徴を付け加えたいのですが… 長くなりそうなので、また次回をお楽しみに〜 |
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2007/10/31 (Wed) 店長の元バイク |
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先日、僕が以前持っていたスズキ『カタナ』を売った方が店に遊びに来てくれました。 僕も、僕の友人達も基本的に走る事に一生懸命な人間ばかりなので、適度にメンテナンスはするものの、凄く綺麗にしようとはしないタイプなので、このカタナ君もあまり綺麗にはしていませんでした。 で、久々にこのカタナを見たらビックリ!!凄く綺麗になってる!!スイングアームやら、サイレンサー、カバー類とかがバフ掛けしてあるし、フレームも綺麗になってる!!エンジンも綺麗になったし、シートもヨシムラ1135R風のシートに変わっていて非常にカッコいい!! やはり、オーナーが変わるとバイクも変わりますね。こんなに綺麗にしてもらえると、何か嬉しくなってしまいます。僕も見習わなければイケマセンね。皆さんはバイクや車、綺麗にしていますか? |
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2007/10/27 (Sat) お客さまの写真 |
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お客様が岐阜にツーリングに行ったと言う事で写真を送っていただきました。場所は清里の別荘前でのワンショット。後ろの車が素敵ですね。左からラゴンダ、ベントレー、マーコス・マンチューラとの事です。ちなみに僕は車はあまり詳しくないので、ベントレーしか知りせんでした(汗)。 近くのレストランの方がオーナーさんじゃないかな?との事でしたが、こんな車を揃えて、高原でレストランを営んでいるって、凄く憧れてしまう生活ですね。 ちなみに、岐阜まで960Kを2/3下道で行ったようで、お疲れ様でした。最近買っていただいた、OILテイラードも活躍したとメールをいただけ嬉しいです。まだまだ、バイクの良い季節ですので、もっと沢山走って…写真を下さい!!(笑)ちなみに北海道旅行の写真もあれば是非!! |
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2007/10/21 (Sun) お客さまのバイク |
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お客様のバイクの紹介です。ホンダCB72です!!ナカナカ見ないバイクです。しかも、かなり古い車両なのに、スゲー綺麗!!このバイクのオーナーさんは他に多数バイクを所有しており、毎回いろいろなバイクの乗り味を教えてもらっているのですが、今度はCB72とは恐れ入ります。それにしても…ナナニイ、良いです!!僕は間近でブリッピングしたのを聞くのは初めてだったのですが、想像以上にレスポンスが良い!!音もスゲーシビレました!!CB72は当時のスポーツバイクで、ポップ吉村等、名チューナーがこぞって使った車両で、レースでも非常に活躍したバイクなのですが、スポーツバイクって感じのレスポンスでした。聞くところによるとハンドリングも相当良いようです。う〜ん…60年代も素敵ですね。ちなみに栃木にはCB72で有名なバイクショップあります。ちなみに、この車両もそのバイクショップ繋がりとの事です。やはり良い整備士の触るバイクは綺麗ですね。 |
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2007/10/08 (Mon) 皮革のあれこれ その3 |
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前回より、随分時間が経ってしまい申し訳御座いません。今回は『クロムなめし』について簡単な説明です。クロムなめしは、なめし剤にクロム塩を使用する金属なめしの1つです。特徴は柔軟性が高く、弾力性に優れた革になります。あと、火に強いとか、耐水性が良い等の特性もあります。さらに、なめし剤の結合量が少なく、軽量で、高い吸湿性を持ちます。ついでに、クロムなめしは生産効率が良く、コスト性に優れているのも、忘れてはいけない特徴でしょう。特徴は良い特徴が多いのですが、デメリットもあり…クロムは有害です。工業系の業種の方は『非クロム化』なんて言葉を聞いた事があるかも知れませんが、革の業界でも、非クロム化という動きがあります。どの程度有害かというと、クロムの革を燃やすと、青い灰が残るらしいのですが、食えば死ねるらしいです。しかし、クロムなめしは優秀な手法ではありますので、世の中から消えることは先の話でしょう。衣料品では圧倒的なシェアがありますし、グローブのようなアイテムにはクロムが適してますからね。ちなみに、『クロムなめし』の革が断面にやや青みが出ます。ざっと、書いてしまいましたが、次は『タンニンなめし』の事を書きます。 |
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2007/10/04 (Thu) お客様の写真 |
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いつも、お写真をもらっているお客様から、結構前に貰った写真を今頃紹介します(汗)。遅れてスンマセンm(uu)m。場所は栃木県鹿沼市の古峰ヶ原神社です。ちなみに『ふるみねがはら神社』と書いて『こぶがはら神社』と読んだと思います…。間違ってたらスイマセン。ここもツーリングスポットや紅葉スポットに良い所です。近くに川が流れていて、その川が綺麗。風景も良いです。神社の横?から上のほうに行くとハイキングしてる人達もいたような気がします。ちなみに、写真をくれたお客様とメールをしていた時に、思い出したように僕も行きたくなって今日行ってきました。人の話を聞いたりしてると、自分も行きたくなるもんですよね。また、どっか行ったらお写真下さい。
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2007/10/02 (Tue) オイルクロス(ワックスコットン)について |
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現在ラインナップ中のオイルテイラードJKに使用されている、ワックスコットン(オイルクロス)の扱い方で、数件お問合せがあったので簡単なメンテナンス方法をご紹介しておきます。基本的に、ワックスコットンは洗濯不可、クリーニング不可です!!汚れを落とす際は乾いたブラシ等でブラッシング、もしくは水で濡らしたタオル等で拭き取って下さい。そして、日の当らない風通しの良い場所で乾燥。次に、メンテナンスワックス(BARBOUR・バブアー・の『ソーンプルーフドレッシング』等、ワックスコットン専用のワックス)を缶ごとお湯に通し、オイルを柔らかくします。そして、タオルやスポンジにワックスを取り、乾いた所や縫い目等に塗り込みます。十分に塗り込んだら、ドライヤー等で暖めて更に染込ませます。そして、暖かい場所で1晩放置して下さい。これで、汚れもある程度見えなくなり、防水性も保たれます。これで落ちない場合は味として認識して下さい。一般的な、化学繊維と比べれば多少面倒な所はあると思います。しかし!!天然素材ならでは風合いと、オイルクロスだからこそ出る質感や性能が御座います。使い込む程に味わいも増し、間違いなく手放せなくなるアイテムになるはず!!是非、手にしてみて下さい。
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2007/09/29 (Sat) お客様の写真 |
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お客様からツーリングの時の写真をいただいたので、ご紹介します。場所は茨城の河原子です。宇都宮からだと片道約100km、2時間くらいの所です。夏も終わり、静かな海で、波の音だけが聞こえてとても癒されたとの事でした。そんな海に、何人かでツーリングに行って座談会するのも良いかも知れませんね。ちなみにこのGS750はご存知の方も多いと思いますが、元僕のです(笑)凄く綺麗に乗ってもらっているので感謝ですm(uu)m。間違いなく僕の元にあった時よりも綺麗です…。 |
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2007/09/25 (Mon) 皮革のあれこれ その2 |
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前回、『なめし』の簡単な説明を書きましたが、今回からはもう少し突っ込んだ『なめし』の種類について書いていきます。(本当はもっと詳しい流れを書こうと思ったのですが、ソレは後で…)前回『〜薬品や植物油等を使い…』と書きましたが、なめしを行う際に使用する『なめし剤』によって革の特徴は変化します。ついでに当然、名称も異なります。名称として有名なのは『タンニンなめし』でしょう。タンニンなめしの革はハロルズでも多く展開していますし。一般的に多く使われるなめしだと『クロムなめし』というモノがあります。他には『油なめし』『アルミなめし』『明ばんなめし』や2種類以上のなめし剤を使った『複合なめし(コンビなめし)』等があります。次回はまず、一番世の中に多い『クロムなめし』の説明でも… |
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2007/09/22 (Sat) お客様のバイク |
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お客様のバイクの紹介です。バイクはハーレーのソフテイルカスタム!!...のはず(汗)カックイイです!!少し前に買われたばかりなので非常にピカピカ。しかも、新型になってから、排気量は約1600ccのビックボアです。リヤタイヤも極太でナンバーとスレスレ。しかも、不必要とも思える6速ミッション!!本当に6速も必要なのか!?ちなみにオーナーさんも、どうなんだろね?って言ってました(笑)でも、その辺も含めて威風堂々としたアメ車って雰囲気があって素敵です。僕も以前はハーレー乗りだったので、ビックツインも好きなのです。だって、現行車で、こんな綺麗なエンジン作ってるメーカーは他にはナカナカ無いもの。合理的な造形のカッコいいエンジンはありますが、見た目の美しいエンジンを作るメーカーはもう数少ないですよね。増えて欲しいなぁ。カッコいいエンジン。 |
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